2種類のシーラーの特徴とシーラーの意外な活用シーン

シーラーは袋の圧着方法によって2種類に分けられ、それぞれ特徴が異なります。

こちらの記事では、2種類のシーラーの特徴と、シーラーの意外な活用シーンとそのメリットについてご紹介いたします。

2種類あるシーラーの特徴

2種類あるシーラーの特徴

ヒートシーラー

シーラーについたヒーター線を熱して、圧着レバーによりヒーター線を袋に押し付けることで袋を溶かし、シールします。ヒーター線の熱が必要であり、機器の電源を切ってもヒーター線の温度が下がるまで時間がかかります。

使用中はヒーター線が熱いままなので、短い時間で沢山の袋をシールすることができます。

インパルスシーラー

シーラーについたヒーター線を袋に押し付けると、ヒーター線に電流が流れて熱を発します。それを利用して袋を溶かし、シールするのがインパルスシーラーです。予熱が不要で、シーリングが終わればすぐにヒーター線の温度が下がるので火傷の心配がありません。

しかしヒートシーラーに比べて、袋1枚のシーリングにかかる時間が長いため、大量のシーリングには不向きです。

シーラーの意外な活用シーンとそのメリット

シーラーの意外な活用シーンとそのメリット

シーラーの活用シーン

シーラーがあれば密封できるため、食品の包装にはうってつけです。例えば、これまで大容量でしか販売していなかった食品を小分けにすることで、「少量から試してみたい」というお客様に喜んでいただけます。

その際、袋に分けてテープで留めただけでは衛生面に不安がありますし、配送中に中身がこぼれてしまう可能性もあります。袋に入れてシーリングすれば、異物の混入が防げますし、中身がこぼれてしまうこともありません。

またシーラーは、雑貨類の梱包にも活躍します。小さな部品や雑貨も袋に入れて個別にシーリングすると、これまでにない高級感が生まれます。また、一つ一つの商品を大切に扱っている印象を与えます。

シーラーのメリット

シーラーを導入することで、袋に入れて口を折り返し、テープやホッチキスで留める場合に比べ、折り返しが必要ないシーリングの方が梱包材のコストを削減できます。

また緩衝材として使うぷちぷちもシーラーで閉じられるため、折り返しの無駄がありません。

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